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母とついでに妻に感謝の日。

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先日の母の日はちゃんとお母さんと過ごしましたか?
我が家も母に感謝してこの日はちょっとこじゃれた食事の用意。

普段滅多に使わないサフランなんて買ってきてサフランライスを炊く。
それに衣をつけて揚げたライスコロッケ。さらにとろけるチーズものっけちゃう。
トマトベースのソースを添えて生クリームを少々。

お肉もちょっと奮発してちょいと高い牛肉ですよ。
ニンニクとワインに漬けてステーキざんす。
ん〜、焼き加減も絶妙。

パスタはあっさり塩コショウ。アスパラとカリカリベーコンも。
きっちり7分ゆでアルデンテよ〜。

肉にはやっぱ赤ワインでしょうね。


コレ、買い物からすべて相方が一人で用意してくれました。ワタシはフルタイムでバイトだったため一切手伝いナシ!
こんなことしてくれるの年に1,2回なのできっともうないな・・。


ちなみに片付けの係りはワタシです。

| 呑・喰 | 15:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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真実はどれ。

GWも終えようやく桜の季節だと思ったら北海道は雪ですよ。札幌は降らなかったけど外は息が白く、我が家はもちろんストーブつけてます。
ストーブの上にはアルミホイルに包まれたジャガイモが。そしてそのストーブの前には猫たちが。

ふ、冬が戻ってきた・・!
ワタシもフリース着てます。
こんな日は家でじっとしているのが一番です。
外は寒いからね〜。

って、思うんだけど庭が荒れ放題でそろそろなんとかせねばならんです。
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先週相方の力作ウッドデッキが完成して「あったかい日は焼肉できるねー。ビールもうまいねー。」と話していたのにさっぱり活用できず。
ちょんこの遊び場としてしか使われていません。(ちびはビビッて出ない)
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今年は先住者が置いていった庭石と木を撤去する予定です。そして砂利とレンガを敷いてイメチェンしたい。
明るい庭を造りたーい!雑草も虫もどっかいってほしい!!
そのためには今から手入れをせねば・・。

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愛用の鎌。その名も「土佐太郎」。
大量のワラジムシとカタツムリと戦いながら雑草を抜く。
しかしどんなに頑張っても雨が降ればものすごい勢いでまた雑草が伸びる・・。
やっぱ除草剤使うべきか。


そういや入院中に庭を見に来た業者の人が「いらない木を切るときもお塩とお酒で清めてから切ったほうがいいですよ。植物も生き物ですからね。奥さんに言っておいてください。」と相方が言われたそうな・・。

ハッ!おいらの痔の原因ってもしや庭木の呪い・・?!


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「いや、それ確実にただの飲み過ぎが原因だから。」

| 独り言 | 14:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サヨナラアラサー、ハローアラフォー。

ブログを開くとずっと痔ネタが続くのはイカンですね。
ようやく更新です。

体調ですか?
おかげさまでほぼ完全復活といってもいいかと思います!
まだ投薬と座薬と一日おきの通院は続いておりますが元気です。
オシリも絶好調です!

そんな絶好調なワタシもまたひとつ年をとりまして。
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30代後半に突入です。とうとうアラフォーです。

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それでもお祝いされるのはいくつになっても嬉しいものですね。
子供の頃のお誕生会を思い出し手巻き寿司パーティーです。
母の前でベロンベロンに酔うと怒られるのでワインとビールを少ししか飲みませんでしたが。
まだ病み上がりだし。

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ちなみにちょんこは刺身を狙っているのではなくて生クリームをガン見しております。
人間の食べ物で唯一興味があって食べるのはクリーム。舐める程度だけど。
つーかケーキの横にワタシの大嫌いな焼きナスを並べるのはやめてほしい。

ケーキも寿司も腹一杯食べ終え、こっそりまた酒を飲み始めて楽しい誕生日を過ごすことができました。
年齢とともに体重も増加しそうです・・。

| 呑・喰 | 18:02 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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地獄な痔獄

手術から今日で2週間たちました。

今はほぼいつも通りに生活をしております。
毎日通院していましたが明日から一日おきになるし薬の量も減りました。

『毎日通院』つまり毎日オシリのチェックをしてもらう(消毒&座薬)のです。
もう毎日丸出ししに行ってるとなんだか怖いもんなんてなくなってきました。
今ワタシに足りないものは「恥じらい」かもしれません。


さて、前回はまだ入院中でした。
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少しずつ頭痛もおさまりなんとか食事を半分くらい食べるれるようになったのは入院5日目。
それでも立ち上がるとぐわんぐわんにめまいがして壁に寄りかかりながら病室を歩いておりました。

ワタシの部屋の向かいは食堂兼談話室で、食事時間になると患者さんが食堂に移動。
しかし歩いて数歩の食堂すら行けない始末。
毎日看護師さんがお膳を運んでくれました(涙)


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毎度おにぎりを握ってもらうのも申し訳なく後半はフツーのご飯にしてもらう。
吐き気もおさまってきたものの動かないので腹が空かぬが。

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病院食を見るといかに普段の食事量が多すぎかわかります。
でも味付けは意外と濃かったな。
最悪な状態のときなんてご飯の匂いだけで気持ち悪くて何も食べれませんでした。特に煮物の匂いなんて死にそうだった。まるでつわりだね、と母に言われた。

最悪な日々もヤマを越え、昨日よりマシかな〜と思う時間が増えてきたある日。
その最悪をさらに上回る事態が・・!

そう、痔の手術後のトイレ!!!(お食事中の方すんまへん)

普段から便秘気味なうえ、食事もほとんどしておらず術後数日お腹も痛くならず。
とうとう下剤を飲まされて手術後初めてのトイレへ。

もう、もう気を失うくらい痛かった!!
あまりの痛さにしばらくトイレから立ち上がれず。もちろん大出血で貧血。
意識が遠のきそうになりつつトイレのナースコールを押す。
看護師さんを呼んだところでとんぷくを飲まされベッドに横になるしかない。

今までの人生で間違いなく一番痛かった。仙骨骨折したときも相当痛かったけど。
まるで腰をハンマーでガンッガンぶん殴られて骨が砕けてんじゃないかってくらい熱くて痛い。
痛すぎて全身痺れて過呼吸にまでなった。痛み止めが効くまでの間20分程のたうちまわった。
つわりのような気持ち悪さの次は陣痛並みの痛みかよ。出産したことないけど。もし出産がコレより痛いなら絶対ムリ。

この失神並みの激痛&過呼吸を退院してからもしばらく味わうこと・・。
早めに飲んでもとんぷくなんぞ効きやしねえ。
退院後二日目にはバイトも復帰したけれど店のトイレでも倒れるかと思った。
あぁ、ワタシのオシリは一体どうなっちゃうのかしら。はじめから割れてるけど背中まで割れそう。
たかが痔ろうでこんな目にあうとは。

皆様、くれぐれもオシリは大切にしましょうね。

あ、酒ですか?入院中は酒のことなんて思い出しませんでした。このワタシが!
いかに辛かったかおわかりいただけるでしょう。

退院後ですか?
もちろん控えてますよ。いつもの量は。

リハビリのためにワインをグラス1杯からスタートしましたが、そろそろビアガーデンにむけて本格的にトレーニングに励もうと思っております。


              
最後に退院の朝、完食できたご飯。
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健康だとそれだけでおいしい。

今回一番悲しかったこと。
ちょんことちびに会えなかったことより、痛かったことより、体重が1キロも減っていなかったこと。

以上ジローラモ日記でした。

| 独り言 | 18:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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たかが痔と侮るなかれ。

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入院生活6日目です。

病室で書いてます。今はかなり元気です。

ですが今回の入院生活は今までの人生で味わったことのない苦しみを味わいました・・。
語るも涙、聞くも涙・・。

もう、はっきり言って痔獄、いや地獄ですがな。

入院初日、元気に病院へ。(ジローラモなんでオシリ以外はいたって元気)
昼から手術のため点滴をうち病室でスタンバイ。
朝から何も食べていないので手術後の夕食が待ち遠しいな〜、と余裕ぶっこいてました。
で、歩いて手術室へ。
痛い筋肉注射をされ、いよいよ腰椎麻酔をぶすり。
5分ほどで下半身がほんわかあったかくなってだるーく、重ーく感覚がなくなってくる。
歯医者の麻酔みたいなかんじだった。
そしてオケツ丸出しでうつ伏せにされた瞬間、ベッドが「への痔」、いやちがった「への字」に上がった。
手術前は「病院とはいえ他人に囲まれてオシリを見られるなんて!」と多少抵抗があったけどいざ始まると「今ワタシ、ものスゲー格好だな」と笑えてくる。

「じゃ、始めますね〜」とレーザーでジローラモを一刀両断。
時々腸を引っ張られるかんじがあったけど生理痛みたいなちくちく感がした程度。
たぶん10分かからずに終わったんじゃなかろうか。
オシリをしまわれすぐに病室へ移動。

夕方麻酔もだんだん切れてきた頃、多少の痛みはあったけどなーんだ、こんなもんかと思った。
楽勝、楽勝。
DSC00630.jpg(術後のほうが元気だったな。写真とる余裕もあったし。)


しかし、本当の苦しみは翌日からだった!!

                     DSC00642.jpg(せっかく天ぷら出たのに具合悪くてオレンジしか食べれなかった。完食できたのは手術直後の夕食だけ。)


二日目の朝。
痛みはほとんどなくて全身だるいかんじ。
トイレに起き上がろうとした瞬間激しい頭痛が始まった。

腰椎麻酔の後遺症だ。

説明はあったけど、この後遺症になるのは2割程度の人だけで1度なったからといってまたなるとも限らないもんらしい。
痛みも人それぞれで軽い人も数日で治る人もいる。

ワタシは重くて長かった。

枕の高さすら辛い。
二日酔いの100倍は辛い。イヤ、ほんとに。
とにかく痛くてめまいがして吐き気がおさまらない。
痛み止めも効かないのでひたすら横になって水分を摂るしか方法がないらしく、丸4日間寝っぱなしだった。

DSC00633.jpg(起きて食べれないのでおにぎりにしてくれたけど、味噌汁飲めません・・)

トイレと洗顔、歯磨き以外はずっとベッドで寝ている状態。
個室だったためベッドから歩いて5歩で洗面所があるんだけど決死の覚悟で起き上がってた。
もちろん食事も寝たまま。
1日のうち23時間45分間は寝ている。
これを4日間続けると人間おかしくなることが自らの体で経験いたしました。

まず体中の節々が痛くなる。血がかよわなくなり背中はバッキバキに固まる。
ただでさえ腰痛持ちなのに。
しかもベッドが硬すぎる!ブロックにシーツ敷いてんのか?っちゅーくらい硬い。
そして狭い。足先がつきそうになる。幅もセミシングル程度。
身長165センチで横幅クイーンサイズのワタシにはあまりにも窮屈。
お人形さんさんのベッドじゃないんだから。
コレ、相方だったら間違いなくベッドから落ちる。つーかハミ出る。


DSC00645.jpg(間違いなく子供用ベッドサイズです。円座布団は必須アイテム。)

具合が悪くて動けないと退屈とも思わない。
テレビを見る気も喋る気も起こらない。何も考える力が無くなってくる。
食べることが大好きなのにご飯の匂いで気持ち悪くなる。
食事もほとんど出来なくなってくる。
本当に退院できるのか、治る日が来るのかと不安になる。
後遺症&腰痛、肩こりで寝れず最悪な状態。
あまりのつらさに夜中にナースコール。
しかしナースは「硬いほうが腰にはいい」とダンボールをマットの下に入れる始末。
しかも2枚も!
親切心でしてくれているので、そうじゃないんだと反論する気力もなく体力もなくダンボールベッドで拷問を受ける・・。次の日そっとダンボールは抜いたけど。

翌朝気が狂うほどのつらさに思わず相方と看護師さんの前で子供のように声を出して泣いた。 


しかーし苦しい日々はまだ続くのであった・・。(次回に続く)











| 独り言 | 19:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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